りんごのこと

昔ながらの技術とこだわり

  • 栽培方法

    近年主流になっている小さな樹で栽培するわい化栽培ではなく、昔ながらの大きな樹で栽培する普通樹栽培をしています。普通樹は、より自然に近い状態で成長させることができ、枝は大きく広がり葉もたくさんつきます。
    作業にはハシゴや高所作業車が必要になり作業性や合理性は悪いですが、枝や葉の栄養成長が盛んで、りんご本来の深みのある食味の果実になると考えています。

  • 気候条件

    標高約330メートルの善光寺平。
    りんごの産地としては暖かい地域で、寒さが必要となる色づきは不利な一方、積算温度が高く、降雪の時期も比較的遅いため、ふじはしっかりと樹上で完熟させることができます。
    朝夕の寒暖差が大きくなり、千曲川の川霧が現れる頃には、収穫にむけて日に日にりんごが赤く着色していきます。

  • 収穫・出荷

    収穫は完熟のりんごを選びながら数回にわけて行います。
    収穫したりんごは木箱で土間の貯蔵庫に保存しています。木箱や土間での貯蔵は温度変化が少なく、保湿性に優れ、収穫後もりんごの品質を保ちます。
    出荷作業は機械に頼らず、見て 触ってひとつずつ確認しながら手作業で選果して出荷しています。

りんごの種類

8

シナノレッド8月上旬~8月中旬

お盆前に収穫できる極早生品種です。爽やかな食味です。

5㎏(16~20個)
2,300円(送料別)

リンゴ長果25
(シナノリップ)8月中旬~下旬

この時期のりんごとしては酸味と甘みが強く濃厚な味。注目の新品種です。
写真提供:長野県果樹試験場

つがる8月下旬~9月上旬

早生種の中でも有名な品種です。甘みと酸味のバランスが絶妙です。

5㎏(16~20個)
2,300円(送料別)
10㎏(32~40個)
4,000円(送料別)

さんさ8月下旬~9月上旬

早生種の中では日持ちがよく、夏の贈り物に最適です。薄い赤色に着色します。

5㎏(16~20個)
2,300円(送料別)
10㎏(32~40個)
4,000円(送料別)

9

紅玉9月中旬

料理用としても有名な品種です。独特の酸味があり、ファンが多いです。

5㎏(16~23個)
2,300円(送料別)

秋映9月下旬~10月上旬

赤黒く着色するのが特徴的です。適度な酸味と甘みが人気です。収穫時期によりシナノゴールドとの詰め合わせも可能です。

5㎏(13~20個)
2300円(送料別)
10㎏(26~40個)
4,000>円(送料別)

10

シナノゴールド10月上旬~10月中旬

黄色いりんごです。酸味と甘みのバランスがよく、食味が大変優れています。

5㎏(13~20個)
2,400円(送料別)
10㎏(26~40個)
4,300円(送料別)

シナノスイート10月上旬~10月中旬

比較的新しい品種ですが、甘みが強く人気があります。収穫時期によりシナノゴールドとの詰め合わせも可能です。

5㎏(13~20個)
2,400円(送料別)
10㎏(26~40個)
4,300円(送料別)

11

グラニースミス11月~

黄緑色のりんご。サクサクとした食感で酸味が強いです。アップルパイやジャム、ジュースなど加工にも最適です。

ふじ11月中旬~2月

代表的な品種です。蜜が入り、“完熟ふじ”は深みのある食味がとても人気です。王林との詰め合わせが可能です。

5㎏(12~20個)
2,600円(送料別)
10㎏(24~40個)
4,500円(送料別)

ぐんま名月11月中旬~12月

果皮が黄色にピンクが混ざる独特な見た目です。果肉は少し柔らかめですが甘みがとても強く、密が入るものもあります。

王林11月下旬~1月

青りんごです。
比較的古い品種ですが、独特な香りがあり、いまだに人気が絶えません。

5㎏(13~20個)
2,400円(送料別)
10㎏(26~40個)
4,300円(送料別)

12

1

2

※価格は果実の大きさ(個数)により多少前後します。気候等により収穫期間内においても品切れとなることがあります。その他詳細は当園までお問い合わせ下さい。